ウツボのひとりごと。

自由気まま、ズボラなアラサーの雑記ブログ。

初・路上

今日から、路上教習に入りました。


幸い、周辺の道が空いていたのと、今回は広い道しか通らなかったので、あまり怖い思いはしませんでした。

あとは、今日の教官が穏やかな方だったのも救いです。
チキンハートには、圧迫指導してくる方はノーサンキューです。


だけど、教習所内の道がいかに運転しやすい場所だったか、改めて分かりました。
障害物もないし、車も少ないし、突然自転車が出てくることもないし…。

お互いに嫌な思いをしないためにも、自分が歩行者や自転車の時も、ちゃんとルールを守って通行しなければなりませんね。
「このくらいなら、大丈夫」という思い込みは、ダメ絶対です。

以上、自分の運転で車酔いした、ウツボでした。

仮免

少し前、教習所で仮免の検定を受けてきました。

 

右左折前の幅寄せ?が下手くそな私……検定終了後に検定員からダメ出しをされ、どうなることかと思いましたが、一応合格しました。

どうやら仮免検定に関しては、絶対やっちゃダメなミス(停止すべきところで停止しない、縁石に乗り上げたまま進む…等)をしない限り、合格するみたいです。


 

今回の検定で、他の教習生が運転する車に初めて乗りました。

路上教習に出れば、他の教習生と一緒に車に乗る機会が何度かあるようですが…。


運転している側は必死なので、自分の運転を振り返る余裕なんか全くないですね。

私のつかみ所のないハンドルさばきで、他の教習生の方が車酔いしなかったか心配です(苦笑)



次回から、二段階目の学科と路上教習が始まります。


覚えることが多く、やはり若いうちに行くべきだったと今さら後悔しておりますが……ここまで来たら、やるしかないですね。

3月11日

8年前のこの日、私は隣町の図書館にいました。


関東生まれ関東育ちの自分には経験したことのない揺れを感じましたが、揺れが収まってから恐ろしいくらい冷静に外に出て行ったのを覚えています。

東北地方が震源地だとアナウンスがあったにも関わらず、「多分連絡は取れるだろう、多分大丈夫…」と根拠なく思い家路につきました。

家についてから、棚から物が落ち床に散乱している様と、テレビで流れているライブ映像を見て、そこで初めて血の気が引いていきました。


以前も記事で書きましたが、祖父母や親戚のほとんどが東北地方に住んでいます。
なかには、津波で被災した地域に住んでいる者もいました。

家電も携帯もつながらない。
行方不明者二万人の中に、もしかしたらいるのかもしれない。

安否が分からない中、次の日を向かえ、仕事に行きました。
仕事が普段以上に忙しく、いつもなら「勘弁してよ」と嘆いているのですが、この日だけは「忙しくて良かった」と思いました。

結局、全員助かりましたが…。
PTSDになった者がいたり、避難場所をめぐって家族間で対立したり、こじらせて分裂しそうになったり……全く問題がなかったわけではありません。


あとは、被災地域に住んでいない人・縁がない人による、心ない言葉に憤りを感じたこともありましたね。

一つは、テレビのどのチャンネルをつけても震災関連のニュースばかりなことに、職場の先輩が「ウザいよね。マジつまらない」と吐き捨てたことでしょうか。
毎日あのニュースを見ていると、確かに気が滅入るかもしれません。本人には悪気はなかったでしょう。
悪気がないからこそ、「私には所詮他人事」という本音と、関心の薄さが露呈してしまったわけですが…。
後で私の身内が被災地にいることを知って、その先輩は仕事以外の話をしてこなくなりました。

もう一つは、義援金のニュースを見た近所のおば様方が、「良いわね。働かなくてもお金がもらえて、同情してもらえて」とぼやいてたことですかね。
もしも同規模の災害が自分の身に起きて、家が全壊して家族がいなくなっても、誰の力も借りずに、生活を立て直すおつもりなのですね。とてもお強いですね。

その他もろもろの風評被害を聞いて、若かった私は、「何が絆だ、きれいごとばかり抜かしやがって」と、テレビに向かって悪態をついていました。


一方で、レディー・ガガや江頭さんなど著名人による支援のニュースを見て、人間って捨てたものじゃないのかも…と、思い直したのを覚えています。

追い詰められた時、緊急事態の時、その人間の本当の姿が見えてくる……と悟った一年でした。




最近、常磐線に乗る機会がありました。

今、特急は、いわき駅までしか行きません。
10年以上前、仙台行きや原ノ町行きがあったことを知っている方は、どのくらいいるのでしょう?

新幹線じゃなく、のんびり海沿いを通って仙台に行ける日は、いつ来るのでしょうか。

先週の、どうぶつの森

『今週の、どうぶつの森』というタイトルだけ書いて、下書き保存をして放置していたら、週が変わってしまいました…。

でも、せっかく写真を保存したので、厚かましくもタイトルを変えて投稿します。

 

3月3日 ひな祭り

一週間経ってから記事を投稿すると、お雛様をしまい忘れた気分になりますね。

ところで、しまうのが遅くなると嫁に行き遅れる……というのは間違いなく迷信でしょう。だって、うちのお雛様ちゃんと早めにしまってるもの

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ご存知の通り、この菱餅は家具扱いで、残念ながら食べられません。

個人的に、菱餅の緑の部分(草餅?)が好きな私です。

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↑現実ではしきたりを幼い頃から守ってきたのに、お雛様みたいな健やかで美しい女性になれなかったので、お内裏様になってみる、やさぐれ村長の図。

私は父親似の男顔なので、母の友人から「お母さんに似ないなら、いっそ男の子に生まれれば幸せだったのに」と、思春期の時に言われたのを思い出しました…。

あれ、おかしいな、目から汗が…。

 

 

3月4日 カーニバル

日付が変わり、3月5日に3DSを起動したので、カーニバルっぽいアイテムを手に入れられなかったダメ村長。

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カーニバルでは、ベルリーナさんが指定した色の羽根を拾ってくると、カーニバル家具が貰えます。

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 だけどこの後、「3枚持ってないとダメ」と言われました。ケチ

紫の羽根はなんとかして集めましたが、それ以外は断念しました。

だって、眠いんだもん…。

 

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ちなみに、にじいろのはねを持って行くと、1枚でも交換してくれます。

 

ところで、ベルリーナさんのモデルはクジャクだと思うのですが、派手な羽をしているのはオスだけなんですよね。メスは結構地味な色で…。

ということはベルリーナさんって、女性じゃなくて、オネe(強制終了)

 

以上、一週遅れのイベントレポートでした。

幼稚な願望

今週のお題は、未来予想図ですか…

友達や同性の同僚にこの手の話を振ると、半数の方が「○歳までには結婚したい」と答えますね。

私は、同世代の友人と比べると、結婚願望は薄い方かもしれません。
出来たらするし、出来なかったらその時はその時…みたいな。


今の私は、誰と一緒に過ごすかよりも、この先自分がどう生きていくのか…それが最大の関心事です。

このご時世、結婚していたとしても、仕事は持っていた方が良いようですが…。

他の記事に何度も書いていますが、私は今の仕事を、年金がもらえる年齢になるまで続けるつもりは毛頭もないのです。

大して忙しくなかった日でも、仕事から家に帰ると、ドッと疲れを感じて全く動けなくなる。
元来ドライな性格の私が、人を相手にする仕事を続けていくのは無理なのです。

だからここ数年は、資格マニアみたいな感じになっています…。あてのない自分探しの旅に出る若者と、根っこの部分は何も変わらないです。


仕事に限らず、誰かに縛られる生活はもうしたくないのです。
自由に、自分の好きなこと・得意なことで生活の糧を得ていきたい。
人に振り回されて、やりたくないことを続けて、我慢して心身すり減らして…このまま死んでいくのは絶対嫌だ!


…いい年こいて、非現実的で子供じみたことを言ってると思うでしょう。

わかっています。

これを実現できるかどうかは、また別の問題です。
でも、願うのは自由だと思うので…
どうか、くたびれた社畜の妄想だと思って、許してください。

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※良い子はマネしないでください。

今週のお題「雪」

関東地方は雪が積もることは少ないですが、だからこそ大雪が降った時に混乱が起きてしまうのですね。たった十センチ前後の積雪で…
大雪の当日も怖いですが、その後残った雪(特に、日陰に残ってなかなか溶けない雪)に悩まされます。滑って転倒する人も少なくないので、怖いですね。

多くの大人達は出来れば降って欲しくないと思うのでしょうが、子供達はどうでしょう?

雪が降り積もれば、雪だるまやかまくらが作れる!あわよくば、学校も休みになる!…などと、今の子供は浮かれるのでしょうか?


私が小学生の時分、大雪が降る日(しかもちょっと吹雪いてる時)に近所の友達の家に遊びに行きました。
その友達の家は、そこそこ広いお庭があって、一面降りたてホヤホヤの新雪が積もっていました。

足跡一つついていない新雪を見て、私たちは何を考えたか?

友達は、ガラスの器を二つ持ってきて、それに雪を盛り付けはじめました。
さらに冷蔵庫から、練乳とイチゴシロップを取り出して…

雪をかき氷みたいにして食べました。

小学生に冷え症の子供は少ないでしょう。冬に冷たいものを食べてもへっちゃらです。

私たちがしたことは、雨の日に空に向かって口を開け、水を飲むようなものです。
今思えば、車の通りが多い道路の近くに住んでるのだから、空気はお世辞にもキレイじゃないはずです。

その時は、雪を美味しく食べたつもりでしたが、あれは練乳やシロップのおかげだったのかもしれません。


その大雪の翌日。
友達は、学校を休みました。皆勤賞を狙うくらい、滅多に休まないのに…
どうやら、お腹を壊してしまったとのことです。

雪に浮かれる子供は、まったく何を考えるか分かりませんね。

アラサーにして、教習所通い

お題「これって私だけ?」

こんにちは、ウツボでございます。

今日は、自動車教習所に行って来ました。

仕事をしていると休みの日に行くしかないので、学生さん達に比べると、かなりスローペースです。
もう、指定期間内に卒業できれば良いや…と思っております。


技術教習は10回以上受けましたが、今日の教官は自分的にはブラックリスト入り二人目です。
(ちなみに一人目は、こちとら模擬講習直後なのに「そこビューっと行って、ガーッと行って。そこじゃないでしょ、そこをガーッでしょ」など、オノマトペを多用する方でした。先生、美しい日本語を使ってください)

別に、的確に指導してくださるなら、厳しくても良いのです。
今日のお方は、オノマトペ教官に勝るとも劣らない曖昧さな上に、こっちが挨拶しても無視する。何かする度ため息をつく。(間違ってるなら、言葉に出せや)

教官というより、社会人としてあり得ないです。
向こうにも言い分はあるのでしょうが……(年増な上に、飲み込みが悪いとかw)

次は常識ある方が担当になることを願います。



しかしながら、こんな年齢になるまで免許がないなんて、お恥ずかしい限りです。

高校卒業や学生のうちに取る人が多数派なのに、何で今さら…と言われたこともあります。

多くの人が教習所通いをしていた年齢の時、私は免許を取る必要を感じていませんでした。

家族全員運転しない人だし(みんな無免許かゴールド免許)、当然ながら車はないし、住んでる場所が東京都に近いので電車やバスの本数もそこそこある。
その時はまだ体力もあったので、電車で4~5駅分の所は自転車で行ってしまう。

車を使う必要はなかったのです。
今の場所に住み続けるならば……ね。

この年齢になって、いつか郊外や地方に移り住むことがあるかもしれない…と考えるようになりました。車を運転できれば、電車やバスがない場所でも生活できると。
いや、『かもしれない』じゃなく、いずれ移り住みたいのです。
いろいろ思うことがあり、昔からの友達や知人が滅多に会いに行けないくらい、遠い場所に引っ越したいと思っています。
まあ、そのお話はおいおい…。


あ。ちなみに、↓この記事で『資格を取るまで退職しない』って書きましたが、運転免許のことではありません。
utsuboyaki78.hatenablog.com



今後も時々、教習所通いの記事(主に愚痴)が出てくるかもしれません。
本当に私、免許取れるのだろうか?