ウツボのひとりごと。

自由気まま、ズボラなアラサーの雑記ブログ。

ゲームの世界でハロウィンを楽しむ

 

今週のお題「ハロウィン」

 

10月も今日で終わり。いよいよ、ハロウィンパーティーの日です。

SNS映えに敏感な若者たちは、気合いの入った仮装で街へ繰り出している模様です。

 

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職場からまっすぐ帰宅した私は、現実ではベッドに転がりながら、ゲームの中でハロウィンパーティーに参加するであります。

 

ハロウィンの王様・パンプキングと、不本意ながらもしもべになるという契約をしてしまったので、彼にロリポップを献上すべく、住民を怖がらせに行くことになりました。

 

最初の犠牲者は、オパールさんから。f:id:utsuboyaki78:20181031221800j:plain

オバケが怖いようです。でもこのオバケ、オバQに似てるから、あんまり怖くないと思うんだけど…。

 

次は、ミントちゃん。

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そりゃ、リスにとって肉食獣であるオオカミは天敵でしょうから、怖いのは当然ですよね。

 

さて…

もう一人、オオカミおとこが怖いというお方がいらっしゃいました。

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チーフさん…。

あなただって、オオカミじゃないですか!?

なるほど、家の中に鏡がないワケだ。今度、お手紙と一緒に鏡付きのドレッサーを送って差し上げましょう。

 

まだ住民全員を怖がらせていませんが、これから攻略サイトを見ながらロリポップ&アメ狩りにいそしみたいと思います。

 

ところで。

村中であやしげな恰好をしている輩が徘徊しているのを、お巡りさんはどう思っているのでしょうか?

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渋谷ではDJポリスが出動するなど厳戒態勢だというのに、のんきなものです。

そんな風にボーっと生きていると、いつか頭でっかちな5才の女の子に叱られますよ?

 

 

ハロウィンパーティーも、再来月のクリスマスも、ほどほどに楽しみたいものですね。

学生時代に行った街

 

今週のお題「好きな街」

 

学生時代によくウロついていたのが、上野近辺でした。

 

当時、服や小物を買う時は、ABABにお世話になっていました。

自由に使えるお金が少なかったので、リーズナブルな価格の店舗多くてありがたかったです。

上野店|ABAB

最上階のスイーツパラダイスで、育ち盛り(?)のお腹を満たしたのも、良い思い出です。

www.sweets-paradise.jp

 

あとは、アメ横商店街も歩いているだけで楽しいです。宝探しをしているみたいで。

上野アメ横公式サイト ameyoko official web site

 

学校帰りの散歩コースは、だいたい上野公園の中をグルグル回っていました。

博物館や美術館巡りもいいかもしれませんね。

夏になると、不忍池の蓮の花がとても綺麗です。

この公園について|上野恩賜公園|公園へ行こう!

 

そういえば、様々な小説に出てくる、上野精養軒。

上野には何度も行っているにもかかわらず、一度も入ったことがありません。主に、経済的な理由で

www.seiyoken.co.jp

うーん、ランチで最低3800円…。

大人になった今でさえ、敷居が高いと感じてしまいます。

まず、何を着ていけば良いんだ?着る服がないぞ

それでも、いつかは行ってみたい!

 

以上、学生時代ウロついていた街の紹介でした。

 

女なのに、女性が怖い

今は大丈夫ですが、女として生まれたのに女の子が怖くて仕方ない…という時期がありました。

たしか、中高生の時。

 

その時期は、幼なじみ等、本当に信頼できる人しか同性の友達がいなかった気がします。

孤立するといじめのターゲットになるので、無理矢理どこかのグループに入ろうとしましたが…「友達を作らなくて良いなら、無理してまで作りたくない」というのが本音でした。

 

その理由を、今までうまく言葉にできなかったのですが…。

私の気持ちを代弁してくれてるかのような記事がありました。

headlines.yahoo.co.jp

 

ブリっ子キャラを払拭してから、何かと発言に物議を醸している田中みな実さん。今回の言葉は、中高生時代の私の気持ちを全部言ってくれたような気分でした。

 
仲が良いからつるんでいるのかと思いきや、その場にいない人の悪口を言う。
そんなに悪し様に言うなら付き合わなきゃ良いのに…と思うけど、多分一人になるのが嫌だから、腹に一物抱えながらも一緒にいる。
 
たくさんの仲間に囲まれてチヤホヤされるキラキラ女子も、苦労が絶えないんだなあ…。
と、大人になった今なら冷静に思えますね。
 
 
そうそう、上の記事に一言付け加えると。
陰口を言われるだけなら、まだマシだと思います。
 
一声もかけずに、私以外のグループのメンバー全員で、某ネズミの国などの楽しい場所に行ってしまう……なんて、可愛いものです。
 
そういや、自分の身が危うくなった時に、私を不良少女の生け贄にした子がいましたね。
その時までその子を友達だと思っていましたが…向こうはどうやら、私を防具としか思っていなかったようです。
 
恋愛以外にも、片思いってあるんですね。
 
みな実さんは、過去に何があったか聞かれると「信用できないから(言わない)」と言ったようです。
もしかしたら、私の比にならないくらい、人間関係で酷い目に遭ったのかもしれませんね。
 
 
学生時代と比べると、社会人の方が人間関係で悩むことは少なくなりました。
そりゃ、仕事は辛いことも多いですが…。
 
業務上での報告・連絡が滞りなく出来ていれば、上司や同僚と無理して仲良くなる必要はないのです。
当たり前ですが、職場は友達を作る場所ではなく、仕事をする所ですから。
 
どうしても我慢できないことがあれば、自己責任で退職すれば良い。
 
大分気が楽になりました。
 
仕事を通じて仲良くなった方も、何人かいます。
 「友達を作らなきゃ」ってプレッシャーがなくなったからでしょうか?
 
そう考えてみると、社会に出ることって悪いことばかりではないかもしれませんね。
 
 

下の名前で呼ばれる人、呼ばれない人

私の本名の下の名前は、よくある名前の部類に入るので、クラスメイトや同僚とかぶることが時々ありました。

(ついでに姓も「日本人に多い名前トップ100」に入るみたいで、県内に同姓同名が少なくとも4人以上いるようです。)


さて、同じクラスで名前がかぶったら、どうなるか。

私の場合は、私だけ名字で呼ばれて、もう片方は「ハナコちゃん」または「ハナちゃん」とか呼ばれる。
小・中・高と、ずっとそうでした。

何故そうなるか?
そんなの簡単。
名前がかぶったもう一人の方が、可愛いから。もしくは、私の下の名前は、私のキャラに合っていないから。
あるいは、私よりもそっちの方と仲良くなりたいから。

そういえば、中学生以降にできた友達はみんな私のことを、名字をもじったニックネームで呼んでいました。
…いやもしかしたら、友達だと思っていたのは私だけで、向こうはただの元クラスメイト・元部活仲間としか思っていないかもしれない…。


子供の世界は、素直で正直で、残酷です。

容姿が優れている、運動神経が良い、流行りのアイドルソングに詳しい、最新のオモチャやゲームをいち早く買ってもらえる…。
子供がつるむ相手を選ぶ基準なんて、そんなものです。

いや、大人だって似たようなものか?
趣味が合う、ファッションの好みが似てる……最初は表面的なもので選ぶから。


何でこんなことを書いたかと言うと、最近よく見る夢に、子供の時分の私が出てくるのです。

子供の私は、夢の中で何度も訴えます。


「私だって、名前で呼んで貰えるような子になりたかった」

シンプルイズベスト

今週のお題「最近おいしかったもの」

まずは、ありきたりかもしれませんが、旬の食材・秋刀魚。
煮付けも良いですが、やっぱり塩焼きが一番です。
苦手な方もいるかもしれませんが、脂ののった秋刀魚は、わた(内臓)も美味しいです。お醤油をちょっと垂らして食べるのが良いです。


あとは、最近風邪ひきなので、蜂蜜にお世話になっております。
食パンをトーストにして、蜂蜜をたっぷりかけて食べる。
シンプルですが、贅沢な食べ方だなあと個人的には思います。


ベーカリーチェーンのヴィドフランスで必ず買うのが、塩バターフランスです。
VIE DE FRANCE - レギュラーメニュー紹介
ちょっとだけトースターで焼けば、何も付けなくても美味しいです。
凝った菓子パンや調理パンも良いけれど、やっぱりシンプルな定番メニューを買ってしまいます。


一つ残念なのが、今風邪をひいてるので、味覚がおかしくなってること。(鼻づまりのせいか、のどスプレーかけすぎのせいか…)
早く治して、秋の味覚をたくさん味わいたいです。

楽しいのは、運動神経が良い子だけじゃないかしら?

今週のお題「運動会」

嫌な思い出は沢山あれど、良かった思い出はありません。

もしかしたら、楽しいと思った事が一瞬でもあったのかもしれませんが、簡単に思い出せないのは、きっとその程度のインパクトしかないからでしょう。


私は子供の頃から(現在に至るまで)、筋金入りの運動音痴。

徒競走は、良くてビリから2~3番目。(たいていビリ)
当然のことながら、リレーはいつも眺める側。

集団ダンスは、なかなか覚えられず、手と足が同時に出る。
フォーメーション通りに動かないから、教師や実行委員に怒鳴られっぱなし。

騎馬戦では、鉢巻だけ取れば良いのに、どさくさに紛れて殴ってくる、相手チームの不良少女。

組体操は、身長(と体重)の関係で、いつも一番下。

一列に並び,肩を組んで波を表現するやつ(私の学校では、大波と呼んでいた)は、タイミングが合わず、本番直前まで喧嘩が勃発。
そして、いつも戦犯扱いされるのは、私も含む運動音痴の生徒達。


…ほらね。
悪い思い出しか出てこないでしょう?


「一応、学校行事の一つだから」「ちゃんとやらないと、教師やリーダー格の生徒がうるさいから(←全力を尽くしても出来が悪いから、どちらにせよ怒られるが…)」「サボると内申に響くから」…等々。
私は運動会を、学校生活で居場所を保証するための義務と捉えていました。
心の底から楽しいと思ったことは、一度もありません。


楽しいと思うのは、運動部の子達だけでしょう。

彼らは、体が思うように動かない者の惨めさや、冷遇ぶりを理解できないと思います。

でも、分からなくて良いのです。

私みたいな人間が、運動会の楽しさを大人になっても理解できないように。
運動神経が良い人と運動音痴は、水と油なのです。


個人的には、全員参加じゃなくて有志のみの参加にすれば良いのに、と思います。
そうすれば、運動出来る人出来ない人、お互いに嫌な思いをしなくて済むのに…と思うのですが。
そう簡単にはいきませんね。


以上、運動音痴のヒガみ記事でした。

威張っている奴ほど、肝っ玉が小さい

10月に入ったところで、駅前にまたもや不審人物を発見しました。

気の弱いお巡りさんに代わって、職務質問を試みます。

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この日は10月1日…月初です。

ハロウィンパーティーは月末にやるものでしょ?

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分かっているなら、話は早い。さあ、帰った、帰った。

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断る。

なんだコイツ、さっきから上から目線で偉そうに。

何が「しもべにしてやってもいい」だ。

普通、人にものをお願いする時は「イベントを盛り上げるため、協力してください」だろ、常識のない奴め。親の顔を見せなさい。

 

このあと、「はい」か「いいえ」の選択肢が出てきますが、村長は空気を読んで「はい」と答えました。

もし「いいえ」と答えたら……きっとウロたえるんでしょうね。

 

多分コイツ、お化けカボチャの被り物と衣装を脱いだら、物凄く気弱になると思われる。無駄に威張っている輩なんて、そんなものです。

 

そんな裸の王様に付き合って、月末までにお化けの被り物とアメちゃんを集めることになりました。

10月31日は普通に仕事…現実でハロウィンパーティーに参加するのは難しそうですしね。